初心者の登山靴選び。本格的な「AKUアク コネロ IMS GTX」を買ってみた。

1登山靴選びの考え方

登山靴選びも、結構難しいです。ローカット、ミドルカットカット、ハイカットとあり、素材もナイロンから革まであります。一般的には、日帰り登山の低山であればローカットでも良いと言われているようです。
しかし、将来的に高い山に登る際には、ミドルカットやハイカットで踝を保護でき、ソールがしっかりしたものが必要になります。
低山は、いずれ登る高い山の練習だと考えれば、しっかりした登山靴に慣れておくという位置づけで考えることもできます。

2お店で試し履き

そこで、ICIスポーツでアドバイスしてもらい、試し履きしてみました。担当者の方は、まず靴を脱いで足を見せてくださいと言いました。私の足の形を見て、横幅がそれほどない事を確認すると、数ある登山靴の中からオススメのものを選んでくれます。

3AKU コネロ IMS GTX

いくつかオススメのものを履いてみましたが、一番高い3万円台のものは履き心地が全く違い、とても履きやすく心地よかったです。
「AKUアク コネロ IMS GTX」というモデルです。

高い透湿性と防水性を実現したフラッグモデル。ヒマラヤロングトレッキングにも十分対応する中・上級者向けの高機能トレッキングブーツです。アッパーはスウェード皮とファブリック、生地はゴアテックスメンブレンとナイロン地のエアー8000のコンビネーションで構成。優れた透湿性と防水性能を確保しています。6本爪アイゼンも装着可能です。軽くて軟らかいナイロンアッパーに、しっかりした安定感のある硬いソールを組み合わせた仕様で、日帰りハイキングから無雪期の3000mまで、幅広く対応できる1足です。

http://www.ici-webshop.com/search/item.asp?shopcd=17318&item=8032696506759aku

やはり、3万円以上する登山靴は全体的に固めでサポートがしっかりしていました。ソールも曲がらず硬いです。低山のハイキングでは曲がった方が良いというアドバイスでした。
しかし、履き心地がとても良く、つま先も当たらず、これだ!という感じがしました。1万円台のミドルカットで柔らかいものも履きましたが、サポートが違いました。
店内の坂道を歩いてみましたが、下り坂でも問題なく快適に歩けそうでした。

4前年版型落ちモデルはお買い得

ここは、思い切ってこの3万円以上する「AKUアク コネロ IMS GTX」を買おうかと思いましたが、いかんせん高いです。
そこで、何気なく店内を見てみると、同じ形の色違いがセールの札がついています。サイズを見ると、ぴったりと私のサイズでした。店員さんに確認すると、同じ「AKUアク コネロ IMS GTX」の前年モデルとのこと。この色はもう作ってないそうです。何より値段も2万円前半。即決で決めました。
ソールは硬く、サポートが強めのしっかりした登山靴ですので、これからアタックする山の練習としても良いと思っています。
登山靴は、やはり店頭で良く試してから買うべきものです。そして、よく見るとお店には型落ちモデルがあったりします。それを狙えば、結構安く手に入れることも出来ます。試し履きの際には、お店にある登山用ソックスに履き替えて、かかとに指一本は入るくらいが良いと言われました。
それにしても、初めての登山靴ですが、何回か山に行きましたが、快適度が全く違います。以前アディダスのローカットで登山しましたが、下りでつま先が痛くなり、本当に大変でした。この「AKU コネロ IMS GTX」は、下りでもつま先が全く痛くなりません。良い買い物が出来たなぁと思っています。
お買い得品の値札が!

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AKU

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ビブラムソールです

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AIR8000

AIR8000

色も気に入りました

色も気に入りました

楽天のICI石井スポーツで最新モデルが売っていました。このブラック&レッドのカラーリングもカッコいいですね!

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