オフィスで使う水筒(マイボトル)、少し大きめ容量のはどれがいい?

1.無駄使い防止のマイボトル

夏も冬も、オフィスワークにおいて水分補給は欠かせません。ペットボトルのジュースやお茶を買うと、100円〜150円かかりますが、マイボトルに麦茶やコーヒーを入れていけば、このコストを大幅にダウンさせることができます。

いわゆるラテマネーという、ちょっとしたお金の支出をセーブすることで、無駄遣いを防止し、お金をためることができるといわれています。

私は、冬はホットの生姜紅茶にオリゴ糖を入れたもの、夏は麦茶が定番で、数年以上マイボトル(水筒)を持参しています。

水筒用の麦茶パックもあります。

2.500ml以上の大きめ水筒

さて、ずっと使ってきた象印の水筒の傷みがひどくなってきたので、水筒を新調することとしました。

今までは500mlの容量でしたが、これだと少し足りない、夕方ペットボトルや缶コーヒーを追加で買って、飲みたくなってしまいます。

そこで、今回のマイボトルのセレクトの条件は、ずばり500ml以上

選択肢は限られますが、検討してみました。

サーモスは750mlの容量サイズを準備しています。しかし、さすがにこれは大きすぎる。

タイガーも夢重力という軽量ボトルシリーズを展開しており、600mlを用意しています。

象印は、TUFFシリーズで600mlを用意しています。こちらは飲み口がワンタッチタイプでロック機構もあります。

3.ロック機構の重要性

この中で通勤において、鞄の中で漏れてしまうことだけは避けなければなりません。特に、容量が600mlを超えると、ビジネスバックの中で横倒しにする必要が出てきます。そのような状態において漏れないものを選ぶ必要があります。

サーモスのロックは甘く、ふとした瞬間にはずれそうです。タイガーの無重力はスクリュータイプの蓋状のものがありますが、これはレビューでは漏れるとの評価書き込みがあり、気になります。

3社の中で、きちんとしたロック機構を持つのは、象印と判断。

公式サイトより

公式サイトより

ということで、後継は象印TUFFシリーズの600mlに決定です。

4.象印水筒 ステンレスマグ 600ml ストレートグレー SM-SC60

実際に使ってみて思うのは、まず軽いことです。235gと相当に軽量です。

空にして持ち帰るとき、ビジネスバッグの軽さで、その恩恵を感じることが出来ます。

次に、洗浄が楽です。パーツが簡単に分解でき、洗いやすいです。

さらに、ワンタッチオープンボタンは、なんと2段階開きです。

蓋の内側についた水滴をふるい落とすため、一回目に軽く瞬時に停止し、そのまま全開となります。この工夫はなるほど、と思いました。しかし、多少水滴が飛び散ることがやはりありますが、相当に軽減されていると思います。

また、きちんとしたロック機構で、ビジネスバッグの中に横倒ししても、心配ありません。この安心感は毎日使ためには重要だと思います。

保冷効果もかなりあり、朝に入れた冷えた麦茶は、夕方まで持続します。

オフィス用の水筒として買いましたが、使い勝手が良く、保冷効果も高いので、登山用水筒としても使えそうです。

とても気に入りました。

象印水筒 TUFF MAG SM-SC60

象印水筒 TUFF MAG SM-SC60

飲み口の分解も楽です。

飲み口の分解も楽です。

私が買ったストレートグレーです。

色のバリエーションも豊富。

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