通勤時間を上質な時間にする、SONY WALKMAN 新型ハイレゾモデルNW-ZX100HN

SONYから、新型のハイレゾWALKMAN NW-ZX100HN が発表されました。これは期待できます。

追記

結局、検討の結果、Pioneer XDP-100Rを買いました!詳しくはこちら

WALKMAN_NW-ZX100HN

1今の通勤音楽スタイル

今まで、通勤時にはiPhoneで音楽を聴いています。しかし、どうしてもバッテリーを消費してしまいます。ヘッドフォンはBOSEのQC20でノイズキャンセリングしています。ノイズキャンセル機能で電車の騒音はカット出来るので、悪くはありません。

2WALKMANにする魅力

1)バッテリー問題の解決

まずはiPhoneのバッテリー問題が解決します。内蔵バッテリーのスタミナも強化されており、ハイレゾの連続再生時間はZX1の約16時間からZX100では約45時間に伸びているそうです。これなら、通勤時間はWALKMANで音楽を聞けば、iPhone6のバッテリ消費をしなくて済みます。45時間というのはかなり長いですね。往復2時間の電車通勤であっても、平日5日間毎日聞いても10時間ですから、感覚的には通勤時間だけであれば、1ヶ月近く充電せずに使えるイメージですね。これはメリットとして大きいです。

2)音質の改善

ハイレゾに力を入れて自社で開発しているソニーの音質には期待出来そうです。今使っているiPhone6より音質が改善されると思います。ハイレゾ対応デジタルアンプの「S-Master HX」を搭載しています。「DSEE HX」などソニーの独自技術を搭載。ZX1とは音質を違う方向性でまとめているようですので、ZX1の下位という訳ではなく、性格を分けたハイエンドと言えそうです。

3)ハイレゾでノイズキャンセル

今回のニューモデルNW-ZX100HNはハイレゾでなおかつノイズキャンセル機能搭載です。高音質とノイズキャンセルを両立させています。Androidではなく、SONY独自OSとなったのも良いですね。

4)NW-ZX2よりコンパクトで若干安い

WALKMANのハイエンドであるNW-ZX2はとても魅力的です。ただちょっと大きめです。それが高音質を生み出す訳ですが、しかも値段もハイエンドな10万円超えです。一方、今回のニューモデルNW-ZX100は、スリムでコンパクトで、値段も9万円程度と言われており、若干安いので頑張れば手が出せるかもしれません。

3まとめ

以上のようにとても魅力的なWALKMAN NE-ZX100HNです。日本での発売はおそらく10月か11月ではないでしょうか?実際に視聴してから考えたいです。同時に発表された、コンパクトハイレゾモデル、NW-A20シリーズもさらにコンパクトで、なかなか良さそうです。
通勤時間を上質な時間にするために、今回のNW-ZX100はなかなか良さそうです。
SONYは日本の企業ですし、応援したい気持ちもあります。
日本での発表を待ちたいです。
実質的にNW-ZX1の後継と言われています。
NW-ZX2も良いですが、ちょっと高いです。音質はすごく良いようですね。
以下のNW-ZX100HNの写真はSONY UKからですが、結構コンパクトです。ボリュームや再生ボタンがハードウエアキーになっているのは好感が持てますね。もしブラックが出たらそれも良さそうですね。
SONY UKのサイトより

SONY UKのサイトより

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